A girl flew to times

時をかける少女を見ました。
噂には良いと聞いていたのですが、本当にとても良かったです。

とても中に入りやすくて中に引き込む力が強い作品です。
全体の流れもゆっくりと進みながらも違和感無く最後まで
流れた完成度の高い構成だったと思います。
そして一番強く感じたのはは青春の匂い。
その匂いが全体のすがすがしい感覚を作ってくれたように思います。
夏の日差しと、友達、そして何より「全力疾走」
やっぱり青春は全力で走らないと。


なんて思う私は、青春時代に一度でも走ったかしら…
おもえばその頃、自分の熱を人に知られるのが怖くて
そんな自分はかっこ悪いと思って、
どんな時もどこかでブレーキをかけてしまい全力で走たろうかと…。

今のここ数年、やっと全力疾走のかっこよさに気がついて
その頃を思い出しては残念がったり。。
それこそタイムリープができたら戻って全力で走ってやるのに…
なんて…そんな事を映画を観ながら思いました。
見終わった後に元気になれる素敵な映画でした。
今度はDVDでちゃんと見たいと思います。

FANTASTIC PLANET

先日NHKで放送していたチェコアニメ。
「ファンタスティック プラネット」チェコらしい作品でした。
人間がペットっていう発想がなんともチェコらしい
(…ちょっと失礼かしら)
他の背景なんかもとても独創的で…
植物が意思を持って生きていそうなところなんか…
ちょっとパルムの世界も思い出したのですが…
絵のタッチも話の感じも話の描き方も
何かを作る人には影響力のある作品ではないかと思いました。
古いんだけれど古くない。時代の関係ない作品です。

*

木が好きな私、見つけたのでやってみました。。
私は「くるみ」だそうです。
SQ Life 木精占い

Make a meets from...

日曜日の情熱大陸が衝撃的でした。

「屠蓄世界紀行」という本を書かれたイラストルポライターの方の話。
なんとなくその本が新聞で取り上げられていたのは
横目で見たような気がしていたのです。

人間が食べるため動物を育てるわけですが、
屠蓄はそれをお肉にする過程のこと。
一番大切な部分であって、一番残酷で辛い部分です。
この仕事をしている人たちは本当に凄いと思う。
そして本当はヒーローだと思う。
動物にしてみれば悪の大王みたいかもしれないけれど。
もし彼らがいなかったら、
お肉を食べるには自分で殺生しなければならない。
食べるために殺すというのは全てに対して言える事で、
野菜だって生きていたのだから、ある意味殺して食べてるのかなと思う。
ただ、野菜や魚はそれほど辛いと思わない。
マグロの解体ショーなんかむしろ見たがるのに、
牛や豚の解体は残酷だと言う。
動物は大声で叫んだり、赤い血が出るので見るのは辛い。
たぶんそれだけなのに。

…そんな感情的になりがちなテーマをとても冷静に、
そして解りやすく爽やかに書き上げているそれは本当に凄いと思った。
イラストの中に残酷さは一切感じられない。凄い。。
どのように動物からお肉になるのか、知っている事は大切だとおもう。
お肉と自分と動物達との付き合い方をとても考えさせられた。
そんな放送だった…。

これからはもっともっと感謝してお食事をしなくてはと思います。

…まだ頭の中では色々がごちゃごちゃしてます。。


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