本のお話



今回チラシが作れなかったので今回出した本のことです。
申込みをするときに二つくらい頭にあったお話の一つでした。

一番最初にひらめいた内容は
惑星に彗星が衝突して、コロニーが大爆発から始まって
一人だけ生き残ってしまった主人公が別のコロニーの人と通話をしながら希望を見つけて
最後にその人に会いに行ったら人じゃなくコロニーのマザーてコンピューターだった…
というものだったのですが、良く考えたら最後が寂しすぎるのでどうしたものかと。

年末辺りから今のお話の流れになりました。
読み返すとやっぱりまだもう少し考えた方がいいなと思う所もりもりですが…。

ニコは22歳で、AIのオイは共働きの両親が、ニコが淋しくないように
7歳頃プレゼントされた見守り式生活マネジメントシステム(適当)です。
最新式の同機種はホログラムで視界に出られますが、オイは音声のみです。
ロボットのぎこちない愛情表現が大好きで、そんなお話を描けて楽しかったです。
出られたらいいなぁとおもいつつ見守るしかないオイの気持ちをタイトルにしました。

もう少し2人のこと描けたらなぁと思います。

あっ、それから私今回脱字をしてしまっていて、O2という字が私の手書きになっています…^^。
…あとがき的なものでした。



全然関係ないこと

私ヒガシマルのうどんスープが好きでして。
しかもそのコマーシャル曲と歌が私の好きな、たまの知久さんで
あの曲とあの声の楽しいけどちょっと淋しい感じがとても好きで、
キャラクターとも合っていて、一人でニコニコだったのですが
最近歌がルフィの田中さんになっていて。元気一杯に歌われていて。
ちょっとちがう…と残念なのであります。
  • 2015.02.02 Monday
  • memo


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