ねこといぬ



自然の優しさと、自然な優しさ。
いい間違いくらいしか違わないけれど、本質は全然違うなって思いました。
私のわー好きだ!っというお話と、似てるけど何かが違うお話で、どこが違うのかなって考えたら、
そういうことだなという考えに落ち着きました。

自然の優しさには、全体的には優しくて温かいのだけれど、必ずどこかで厳しく突き放されて
不意にたった一人になる瞬間が伴っていて、そこがとても心地よいというか。
決して差さえあって寄り添いあう関係ではなくて、
お互いに生きるのに丁度良い距離を模索しながらそれぞれ生きて、
たまたまそこに心地よい状態が生まれているという感じ。そんなかんじ。
皆一人で頑張って生きていて、たまたま出あって今一緒にいられているから優しく出来る。
だからそうするんだよって。別々の時はまたお互いに一人で頑張っていこう。っていう。
冷たさを伴う暖かさ。


自然な優しさというのは一、人一人が足りない部分を補うように寄り添い合っていうような。
お互いを思いあう協力的なやさしさというか。
感覚としてはただただ優しく、どこまでも包み込んでくれるそんな優しさ。
自然な優しさは心の底から人と一緒にいることが好きだったり、
人の中でそこにいる暖かさや幸せを感じられる人の優しさなのかなと。
ほかほかというか、手を繋いでいる暖かさ。


私の心が落ち着くのはやっぱり自然の優しさで。
映画や本を読んで、この人はどーんと体にしみこんでくるのに、
似ているこの人のはなぜかちょっと違う…と思う、
そのなんでだろうーがきっとこれかなっておもったのでした。

猫と犬だね。
猫はずっと一緒にいてくれないけど、時々やってきてそれがとてもありがたくて。
犬はずっと一緒にいて、寄り添っていてくれる。
好みの問題です。

絵はいつかのごはん。
  • 2014.02.05 Wednesday
  • memo


calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

selected entries

categories

archives

ARCHIVES

profile

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM