おやすみ



してきました。
夫さんが出張に出られていたので3日程、実家で猫と寝たり遊んだりしておりました。
ご飯が出てくるってとても幸せでした。

色々録画しておいてあるのよーと言われていたお勧めの映画を3本観たのですが、
全部良かったのでメモしてみます。参考までにもし気になったものがありましたらー。

●イリュージョニスト (フランス)

街や村を転々としながら手品をを続ける年老いたマジシャンが、少女と出会い奮闘するお話。
べルヴィル・ランデブーを作られた、ジルヴァン・ショメのアニメ映画。
私はこの方の絵がとても好きです。
色使いとか、キャラクターの描き方、線の引き方全部にときめきます。
この方のアニメはいつも切ないのですが、今までは毒が強くて、
シュールな笑いが面白さを担当していたので、切ないけれど笑えるものが多かったのですが。
今回はお話が別の作家さんだったので、シュールさはなく。全体的に胸がぎゅっとなるお話でした。

マジシャンや芸人という職業の楽しさよりも哀愁をメイン描いたお話です。
絵の美しさと、懐かしい感じ。人生の第一舞台の終わりを感じられるところがなんともいいです。
が、予告の振れ込みはだいぶ盛りすぎているので更に一言加えておくと、
キラキラした希望のようなものはほぼないです。色々と辛いです。
それでも気になる方には是非お勧めします!

予告


●ウォルター少年と夏の休日 (アメリカ)

大金持ちという噂のおじいちゃん兄弟の家に、
本当にお金があるのか調べるように送り込まれたウォルター少年と変わったおじいさん二人のお話。
おじいさん兄弟がもう可愛すぎて!私の為の映画でした。
肉体派過ぎるおじいちゃんがセールスマンを猟銃で撃ち帰す様はもうときめかざるをえません。
微妙な犬達(+豚1匹)のいつもそこにいる感もたまらなく可愛くて。
勿論おじいさんならではの哀愁もあって、それでもよく笑えて、ほのぼのする映画でした。 
最初と最後に出てくる絵も可愛いです。

予告


●セラフィーヌの庭 (フランス)

実在した画家のお話。映像の綺麗さと言葉の少なさで危うい不思議な世界観が魅力的でした。
絵の具を色々なもので作る様子や、途中で戦争が始まるのですが、
その中でも一心不乱に絵を描く姿に感じる狂気にはぞわりとします。
私はこの映画で絵を描くということの本質が描かれているなぁと感じたのですが、
絵描きさんがこれを見た感想を聞いてみたいです。

ファンタジックチルドレン大好きな私は公開当時予告を観てとても気になっていた映画でした^^
研究所ではないですが、最後にはクレルモンの施設も出てきます。

予告


そういえば風立ちぬもみました。
感想もそろそろ書いてもいいかなぁと思ったのでそのうち書きたいと思います。
  • 2013.09.17 Tuesday
  • memo


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